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エクセルで連番印刷

久し振りのエクセル関係の記事です。


2016年版のOfficeはどうなんでしょうか?
いまいち新鮮さに欠けるような気がします。
  
エクセルも2016年版がもうリリースされていますが、
使ってみたい気はしますね。



 
さて、
今回はエクセルに連番で処理を実行するVBAを作ってみました。
A1セルに入力された数字に+1をして、
計算結果をそのままA1セルに返します。

これを指定回数繰り返すプログラムです。

※サンプルファイル有り。
 

Sub連番印刷()
 
'作成日:2015/12/20(日)
 
'変数へ整数を格納する。
DimiAsInteger
'繰り返し回数を指定する。
Fori=1To5
 
'指定セルに現在の文字列+1の処理結果を返す。
Range("A1").Value=Range("A1").Value+1
 
'アラートを表示する。
MsgBox("test")
 
Next
 
 
EndSub

 

上記構文のアラートの部分をActiveSheet.PrintOutとかにすれば連番印刷ができるわけです。


今回のプログラムではFor ~Nextの間の処理を何回繰り返すかを指定できます。

 
同じ使い方でDo ~ Loopでもコンピューターはしっかりと処理をしてくれます。
For ~Nextと、Do ~ Loopでも処理結果は同じです。
 
一般的にFor ~Nextは繰り返し回数が決まっている場合に使います。
今回のプログラムではハッキリと5回までと決まっています。
 
Do ~ Loopの場合は、
例えば「セルのA列を参照していって5が出るまで繰り返す」といった場合に使われます。
ハッキリと繰り返し回数が決まっていない場合に使われます。
繰り返しが1回で終わるかもしれないし100回繰り返すかもしれないのです。
 
 
繰り返し処理のプログラムを作る場合は注意が必要です。
1000回や10000回繰り返すこともあります。
 
最近のパソコンはいくらスペックがあっても、
うまく作らないとフリーズしたり最悪はファイルが破損したりもします。
 
だから1000回繰り返すのであれば
100回を10回に分けるとか工夫が必要です。
 
別にVBAに限らずですけど
プログラムって作った人の個性が出ると思いますよ。

【サンプルファイル】
No.49よりダウンロードしてください。







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